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2019.01.06

ローカル路線バス乗り継ぎの旅Zを見て思った

昨晩、テレビ東京の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」を見ました。
今回は、鳥取県・境港から長崎県・平戸を目指すルートです。
このルートだと、途中、福岡、佐賀を経由して長崎に入ることになります。

ここで、思い出しました。自分は、この逆のコースを一人旅したことがあります。
もう20年くらい前のことですが。たしか、初めての飛行機、初めての一人旅等々、初めてだらけの旅だったはずです。

私の旅の内容は、こうです。
長崎空港に降り立ち、ハウステンボスを経由して、佐世保に一泊。
翌日は、吉野ヶ里遺跡や太宰府天満宮を見学した後、福岡にいた友人と合流するというものでした。

たぶん、佐世保を目指すというところに引っかかったと思うのですが、その時の印象と福岡での経験(福岡は何度か行っているので)を考えた時に、九州に入ってから、特に(地図上では近づいていますが)佐賀で苦労するのでないかと思って番組を見ていました。(福岡はバスがたくさん走っていますが、多すぎて、知らない人にはよくわからないです)

番組の結末は、さておき。
私が旅した当時は、インターネットは普及しておらず、スマホはおろか携帯電話さえ持っていませんでした。
ですので、頼りにしたのは、紙の地図とJR時刻表。飛行機や宿の手配は、旅行代理店の店頭でお願いしましたね。電車を降りてから、タクシーを使わずに歩いてみたら逆方向に歩いてしまったのも、今では良い思い出です。
(番組の中でも歩くシーンはありますが、よく道を間違えずに歩けるなあと思います)

私は、ここ2、3年は東北や九州に何度か出かける機会がありましたが、交通手段や宿の手配は当時とは全く変わりましたね。ほとんどがネットで完結し、現地でもスマホがあれば何とかなりますし。綿密な計画は立てなくなったなあと。

そんなことを思いながら、番組を楽しみました。

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