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2009.10.04

名古屋アジャイル勉強会初参加

9月末の名古屋アジャイル勉強会に参加してきました。
この勉強会、以前から行きたかったのですが、スケジュールが合わなかったして、今回が初めての参加です。

今回のテーマは、『伝えあう図解術』でした。図を使って、考えを整理するというのは、以前から意識していたのですが、最近はそれに加えて、人に説明するときもなるべく図を使って説明するように意識しています。(ホワイトボートとかを積極的に使用するとか)

というのも、数年前の話になりますが、私が入社した当時の上司からのいわれた一言

「システムの振る舞いは、全て図に表すことがきでる。逆に言えば、図解できないということは、君の理解が不十分だからだ」(SEを目指していましたから…)

というのが忘れられないからです。時間が経っているので細かいところは違っているかもしれませんが、図解の重要性は変わらないと思っています。そんな理由もあり、今回参加となりました。

会では最初に基本的な手法としては、
 ・文字を囲む
 ・線で繋ぐ
 ・構造化する(対比、流れ、時間や空間)
 ・色で強調する、意味を持たせる、グループ分けする
ということから確認しました。当たり前のことかもしれませんが、改めて考えてみると、これらさえ上手く活用できていないかもしれません。

会では、このことを意識した上で、自分たちで描いてみようというワークショップに移りました。各々描いたあとで、グループ内でコメントし合ったのですが、なかなか難しいですね。私たちのグループで話題にあがったのが色の使い方です。白い紙に黒い文字は、普通に使ってしまうが、コンストラストが強すぎて、強調されてしまうのでは? 緑や青を上手く使ってみては?とか、これまで考えてこともない意見が出てきました。色の使い方って難しいですね。

最後のまとめとして、
 ・完璧な図解はない(これが正解というものはない)
 ・描こう、理解しよう、伝えよう
 ・手を動かそう
 ・意識して観察しよう(新聞、雑誌には図解がたくさん使われている)

今回指摘し合った事柄は、今後意識して試してみたいです。


テーマとは別に、最初の自己紹介は「偏愛マップ」を使って行いました。これも初めて知った手法なんですが、初対面の人とうち解けるには良い方法ですね。どこかで使ってみたいなと思います。


今回は、初参加でしたが、人数もちょうど良いくらいで、あっという間に終わってしまった幹事がします。今後もスケジュールを調整して参加してみたいと思います。

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