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2009年10月

2009.10.10

100人100日ミュージカル

名古屋ライフハック研究会で知り合った方が、「コモンビートのミュージカル」に出演されると聞きましたので、行ってみようと思います。

と言っても、コモンビートを知らないので、Webサイトで調べてみると…
「100人100日ミュージカル」とありますね。へえ、一般の社会人が、100日のプログラム期間中に努力を重ねて、大舞台を作り上げるのか。

出演者の話では、他の出演者の方々もすてきな方たちばかりみたいだし、「ご来場者のご感想」を見てみると、みなさん感動を得られたってありますし。

これは、先日のドリプラに通じるものがあるかな。

中部公演は、10月31日・11月1日ってことです。興味のある方は、ぜひ。

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夢を語るのは、かっこいい

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ドリームプラン・プレゼンテーション2009 GIFUへ熱いプレゼンを聞きに行ってきました。

このイベントをシゴタノで知り、福島先生もドリプラも知らなかったんですけど、行って良かったです。とてもすごいイベントでした。

福島先生の話は、とても面白かったし、ためになりました。こういう風に言ってしまえば簡単ですけど、本当にすごかった。働く意味とかを、もう一度考えてみようと思いました。特に印象に残ったのは、

 ・自分がしている仕事が「天職」
 ・プレゼンは、夢を伝えて、共感すること
 ・夢の種は、自分の中にある
 ・人は、成功する人ではなく、あきらめない人を応援したい
 ・競争するのは、昨日の自分
 ・起きていることは、すべて自分にとって良いことである

などですね。聞いていて、すごく前向きになれました。また、先生の話は聞きたいなあ。

後半のプレゼンもすごかった。これも知らなかったんですけど、ドリプラのプレゼンは、色々と条件が厳しいみたいですね。理想の光景を、物語を通じて体験的に伝えるとか、曲もすべてオリジナルであるとか。

プレゼンターのみなさんは、自分の夢を明確に、そして自信を持ってプレゼンしていました。ああいう姿はかっこいいですね。


会場では、以前に勉強会を知り合った方や、元会社の先輩とかにも会うことができました。こういう場に参加される方々は、みなさん前向きですね。会場全体がそういう雰囲気でした。

私も、福島先生の「夢の十か条」を意識して、夢を語れるようにがんばろう。

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2009.10.05

LT勉強中

名古屋ライフハック研究会の分科会「こぢんまりLT勉強会」に参加してきました。

まずは、この会を企画、運営していただいたしんりんさんやこの会の参加者の方々に感謝したいです。イベント等でLTセッションを行うというのは、最近よくあることみたいですが、そのLTをみんなで練習、指摘し合おうという趣旨の勉強会ってなかなかないんじゃないかと思います。私自身LTというものを知ったのも、この研究会に参加してからですし。

最近、プレゼンテーションについての話題をテレビや雑誌、ネットなどでよく見かけます。これは私がプレゼンに興味を持ちだしたから見えてきたのか、やはり世間でも話題にあがることが増えたのかは分かりません。ですが、オバマ大統領のスピーチがすばらしいとか話題になったころから、そんな傾向があるように感じます。


スケジュールの関係もあり、参加を迷ったのですが、せっかくの機会を無駄にしたら後悔すると思い、ぎりぎりではありましたが、参加させていただきました。

LTの内容は、次回の名古屋ライフハック研究会でも使えそうな「コミュニケーション」をテーマにしてみました。まずは、挑戦して良かった。やってみなければ分からないことばかりでした。
 ・5分は、すごく短い。練習とは違う。
 ・発表側に経つと、どこを見て良いか(どこに視線を向けて良いか)迷う
 ・発表しているときのクセとか、自分の気がつかない動作がある
 ・自分の考え、思いを簡潔にまとめるのは難しい
などなど。

いくつか自分では気がつかない指摘をもらえて良かったです。順番が最後の方だったため、会の途中からはドキドキで、あまり人のプレゼンにコメントできなくなりましたが。

というのも、参加者の皆さん上手いんですよ。圧倒されました。こういう勉強会に参加される方々ですから、積極的で勉強熱心な方々ばかりだと思います。プレゼンについても、物語風に構成してあったり、事前に家族に評価してもらったりと努力されている方ばかりでした。

それに比べると、私の努力は足りませんでした。練習では、なんとか5分で最後までいけると思っていたのですが、人前に立つと違いますね。最後までいけませんでした。でも、こういうことが分かっただけでも、参加した意義があったと思います。やってみなければ、絶対分からなかったことですし。

今後は、自分も含めた参加者の良かったところ、改良したら良いと思われるところをふり返って、レベルアップしていきたいです。(というのも、この翌日に、ものすごいプレゼンをいくつも見ましたから。これは別エントリーで書きます)


後日、しんりんさんに撮っていただいたビデオを見たのですが、自分の姿を見るのは恥ずかしいですね。でも、せっかくのビデオですし、会での指摘を再確認するために、有効活用したいと思います。

最後に、会の企画からビデオ撮影までしていただいたしんりんさんには、再度感謝をしたいと思います。と同時に、このような勉強会がまた開催できるよう盛り上げていきたいです。他の参加者のブログも読まれて、やってみたいと思う人がきっと出てくると思いますから。


 ・Blog Forest:プレゼン一色の週末。LTとドリプラGIFU。すごい人たちばかりだ。
 ・Chemical Xを取り除いた何か(仮): ライトニングトークス分科会に参加しました
 ・せのび道:名古屋ライフハック研究会「ライトニング・トークス分科会」
 ・* ever blue * :ライトニングトークス分科会に行ってきました。
 ・ライフハックブログ Ko's Style:プレゼンしている自分の姿、見たことありますか?

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2009.10.04

名古屋アジャイル勉強会初参加

9月末の名古屋アジャイル勉強会に参加してきました。
この勉強会、以前から行きたかったのですが、スケジュールが合わなかったして、今回が初めての参加です。

今回のテーマは、『伝えあう図解術』でした。図を使って、考えを整理するというのは、以前から意識していたのですが、最近はそれに加えて、人に説明するときもなるべく図を使って説明するように意識しています。(ホワイトボートとかを積極的に使用するとか)

というのも、数年前の話になりますが、私が入社した当時の上司からのいわれた一言

「システムの振る舞いは、全て図に表すことがきでる。逆に言えば、図解できないということは、君の理解が不十分だからだ」(SEを目指していましたから…)

というのが忘れられないからです。時間が経っているので細かいところは違っているかもしれませんが、図解の重要性は変わらないと思っています。そんな理由もあり、今回参加となりました。

会では最初に基本的な手法としては、
 ・文字を囲む
 ・線で繋ぐ
 ・構造化する(対比、流れ、時間や空間)
 ・色で強調する、意味を持たせる、グループ分けする
ということから確認しました。当たり前のことかもしれませんが、改めて考えてみると、これらさえ上手く活用できていないかもしれません。

会では、このことを意識した上で、自分たちで描いてみようというワークショップに移りました。各々描いたあとで、グループ内でコメントし合ったのですが、なかなか難しいですね。私たちのグループで話題にあがったのが色の使い方です。白い紙に黒い文字は、普通に使ってしまうが、コンストラストが強すぎて、強調されてしまうのでは? 緑や青を上手く使ってみては?とか、これまで考えてこともない意見が出てきました。色の使い方って難しいですね。

最後のまとめとして、
 ・完璧な図解はない(これが正解というものはない)
 ・描こう、理解しよう、伝えよう
 ・手を動かそう
 ・意識して観察しよう(新聞、雑誌には図解がたくさん使われている)

今回指摘し合った事柄は、今後意識して試してみたいです。


テーマとは別に、最初の自己紹介は「偏愛マップ」を使って行いました。これも初めて知った手法なんですが、初対面の人とうち解けるには良い方法ですね。どこかで使ってみたいなと思います。


今回は、初参加でしたが、人数もちょうど良いくらいで、あっという間に終わってしまった幹事がします。今後もスケジュールを調整して参加してみたいと思います。

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2009.10.03

人生は、笑いの質(内容)より、積極的な笑いの量で決まる

テーマ「職場のストレス解消法~笑いと健康~」という講演会を聞いてきました。講師は、臨床心理士であり、日本笑い学会で理事をされています、橋元慶男教授です。

大変楽しい講演でした。その中で気になったポイントをまとめておくと以下の通りです。

先生がいう、現代人の定義は、「歩かない」、「動かない」、「笑わない」だそうです。そのためか、インドには、笑いヨガ(ラフターヨガ)というものがあり、日本でもやっている方が増えています。これって以前、どこかで来た話だなあ。

笑いとは、思考停止状態、つまり無我の状態になれる。しかし、うつ状態では、マイナス思考のエンドレス状態になっている→(笑い欠乏症)

これまでの患者を診ていると、うつ患者は不平・不満の固まりである。感謝するものが見つかると治り始めるそうです。

子供は、1日400回以上笑うのに対し、大人は15回以下。たしかに幼い子供はいつもニコニコしていますが、大きくなるにつれて、笑い回数が減ってくる気がします。

笑いには、次のような作用がある。
「親和作用」、「誘引作用」、「浄化作用」、「解法作用」
つまり、笑いは共有できるし、引っ張り込む力がある。また、溜まっている毒を洗い流してくれます。

などなど、これ以外にも面白くて、ためになるお話をしていただきましたが、一番のポイントは、「笑いぐせをつけよう!」ということでした。

楽しくて笑うのが一番ですが、笑顔を作っていると、顔面フィードバック効果により楽しくなってくるそうです。で、後半に、ラフターヨガ(笑い方)の練習もあり、1時間笑いっぱなしの講演会でした。

職場にこういうのを取り込んで、笑いのある職場にしたいですね。こういう話は、また聞きたいなあ。

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秋の合宿で走り込み

Hiwada
秋の大型連休前半は、マラソンサークルのメンバーと合宿に行ってきました。
場所は、日和田高原。チャオ・スノーリゾートがあるところです。

チャオ・スノーリゾート(夏やクロスカントリーがあるんですね。冬は雪で埋もれてしまいますが)や陸上競技場を使っての2泊3日。脱落者もなく、充実した3日間でした。

練習メニューは、こんな感じです。

1日目は、着いたばかりということもあり、軽めにクロスカントリーコースで2時間程度走りました。高地に体が慣れていないせいもあってか、すぐ息があがってしまいました。標高1500mくらいありますから。

2日目、まず午前中は宿舎から7キロ先のチャオ・スノーリゾートへランニングです。7キロという距離に加えて400mほど登らなければなりません。ずっと7.5%くらいの傾斜を走っていきました。着いてからは、クロスカントリーコースと山道コースをランニング、その後は7キロ来た道を走って戻りました。

昼食をはさんで、午後は、宿舎から2キロほど離れた場所にある競技場のトラックでインターバルトレーニング。もちろん、行き帰りもランニングです。このトラックは日本代表の選手も使われるみたいですね。当日も競歩の選手が練習されていました。

3日目は、昨日午後と同じトラックの周りをペース走。時間にして90分くらい、距離にして12、3キロくらいかな。


私は3日間で、計60キロくらい走りました。メンバーの中には90キロ近く走った人もいるので、60キロは大したことありませんね。距離を伸ばした方々は、早朝、皆が起きる前に朝練で10キロくらい走ったようですよ。私にはできませんね。

まあ、無事3日間、怪我なく乗り切れたのは、良かったです。もっとも、帰ってから体調を崩してしまいましたが。


練習以外の話題では、日和田高原の夜はとても寒い。二晩とも暖房をつけて過ごしました。二日目の夜はBBQをやりましたが、寒くて寒くて…。

あと、夜は星空がきれいです。街から離れているので、夜は真っ暗です。BBQ会場へ行くときも足もとが見えなくて危なかったです。でも見上げてみると満天の星空。都会じゃ絶対に見られない星空でした。これが見えただけでも行った甲斐があったと思います。


後日談
高原ってこともあり、涼しかったので日焼け対策を行わなかったら、思いっきり日焼けしてしまった。こんなに焼けたのは、いつ以来だろう。

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2009.10.01

ぐるぐるマインドマップでスッキリ

少し時間が経ってしまいましたが、名古屋ライフハック研究会のスタッフでもありますkakobonさん主催の「ごぢんまり勉強会」に参加してきました。

ここに出てくる「ぐるぐるマインドマップ」ですが、すごい力を持っていますよ。

ぐるぐるマインドマップについては、講師であるkakobonさんや、参加された方々が、すでにブログに書かれていますので(こことかこことか)、そちらで内容は確認していただくとして、ここでは私の感想を書いておきます。


この手法は、みんなでアイディアを出すのに、とても適していると感じました。会議のように発言を待つのではなく、短時間のうちに、与えられた課題に対して、自分の考えを落とし込んでいく感じで。

今回、2分という時間制約の中でどんどん、いやぐるぐるマインドマップを回していったので、その意見が正しいのか否か考えるまもなく、手を動かすしかありませんでした。それがよいのかも。

今回は、この手法を使って、自分たちの聞きたいことをみんなでマインドマップに落としてもらうっていう課題がメインでした。私の出させていただいた命題にも色々な意見がもらえて、良かったです。他の方々も皆さん満足されたんじゃないかな?

最初は、2周回す予定でしたが、今回は1周で終わりました。2周回っていたら、さらに色々な意見が出てきたかもしれません。それくらいの可能性を感じました。(ちょっと大袈裟かな)

この作業を終えたあとは、スッキリしますね。頭の中の思いを出し切ったような。でも疲れますが。会でも途中で休憩を入れましたしね。


このぐるぐる、最近身近なところで、ブームとなりつつあるように感じます。(やってみて絶賛している人が多いです)ひょっとしたらビッグウェーブになるかも。

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