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2009年3月

2009.03.30

韓国旅行(その2)

韓国旅行の楽しみの一つといえば、食事でしょう!

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韓国では、どこで何を頼んでも、たいていキムチが付け合わせで付いてきました。
少なくとも、自分たちが食事をしたお店では。


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韓国といえば、焼き肉でしょう。
ということで、マラソンの後、完走パーティと称して、行ってきました。

ここのサイトを見たら、大会後はこんなのではダメなんでしょうね
http://www.jognote.com/column/food/

お店は、前に韓国旅行をした方におすすめの店を聞いていったのですが、
大変おいしかったです。

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韓国ではぜひ食べてみたいと思っていたのは「チャドルペギ」です。

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ここ↓のサイトを見て、韓国へ行ったら、食べようと思っていました。
http://blogmag.ascii.jp/tokyocurrydiary/2008/01/post_80.html

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次は、別の店でいただいた石焼きビビンバと

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チヂミです。

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最後は、最終日の朝に頂いたおかゆです。
 
 
 
 
 
 
 

旅行に行く前に考えていたものは、だいたい制覇できたかな。

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2009.03.29

ソウル国際マラソン

友人の誘いにのって、ソウル国際マラソンに参加しました。
2007年のホノルルマラソンに次ぐ、2度目のフルマラソンです。

感想を一言で言えば、
「1度目のホノルルは、フルマラソンの楽しさが分かったが
 2度目のソウルは、フルマラソンの怖さを思い知らされた」
ってとこでしょうか。

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スタート地点は光化門前。
日本事務局からは東亜日報ビルの前に集合ってことでしたが、そのビルが分かりにくかったなあ。
ビルに書かれている文字はハングルなので、どれが「東亜日報」をなのか…

結局、行き過ぎてしまい、寒い中をウロウロすることに。
なんとか、見つけて集合場所に着いた時には、スタート地点へ移動する直前でした。

この大会は、スタートの時にあまりピリピリした感じがしませんね。
スタートはピストルではなく、みんなでカウントダウンしてスタートって感じです。
8時5分スタートのはずでしたけど、8時10分くらいだったかなあ。

日本人は優先的に前の方からスタートできるのですが、
そこは、韓国人の速いランナーたちもいるブロック。
このブロックのペースで走ったため、後半バテバテになりました。
自分の実力的には、もう少し遅いペースで前半をいけば良かったのですが、
周りにつられて、ハイペースで。

「今日は調子が良いなあ」って感じで走ってしまい、おかげでハーフでのタイムは、
自己ベストに近いタイムで通過しましたが、まだ半分なわけで…


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前半のツケが後半におそってきました。
30キロ過ぎからの残り10キロ超が長かったなあ。
35キロ地点に、チャムシル大橋があり、ここからゴールのチャムシルオリンピック主競技場が
見えるんですけど、なかなか着きませんでした(T_T)

この橋、長いし(たぶん1キロ以上ある)、風は強いし。
この位置にこの橋は辛いです。

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ヘトヘトになってゴールのスタジアムにたどり着きましたけど、ゴールが見えてくると
また元気が出てきます。マラソンゲートを通って、トラックを1周しているときは、
オリンピック選手もこんな感じなのかなあって思いました。
こういう形のゴールって初めてなもので。

結局、自己ベストは更新したものの、目標タイムはクリアすることはできませんでした。
この大会、レベル高いです。サブ3はゴロゴロいるし、サブ4は当たり前って感じです。
制限時間が5時間ですから、当たり前かもしれませんけどね。

前に走ったホノルルマラソンとの違いは、
 ・女性ランナーが少ない。
  数少ない女性ランナーはエリートランナーばかり。

 ・沿道の応援はまばら。ホノルルマラソンや東京マラソンは、
  沿道の応援がすごいですが、この大会はパラパラといる程度です。

 ・ホノルルは初心者でも楽しめる大会。こちらは中級者以上が記録を
  狙う大会って感じ。

韓国では、マラソンは観るスポーツなんですかね。
それとも、日本がマラソンブームなだけかも。

再び参加するかは分からないけど、走りやすいコースであることは
たしかです。寒いけどね。

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2009.03.28

韓国旅行(その1)

韓国へ行ってきました。
旅行の一番の目的は、「ソウル国際マラソン」に参加すること。
(これは別に書くことにします)

まあ、ウォンが安いし、観光も兼ねて。
でも一番大きかったのは、
「行こうと思った時が行ける時」という知り合いの一言。
この言葉を聞いていなかったら、行っていなかったと思う。
(年度末は忙しいし…)

今回は、ツアーではなく、航空券、ホテル等をすべて自分たちで
確保するという個人旅行で行ってきました。
当然、添乗員やガイドさんなどいないわけで、言葉の壁に苦労しました。

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まず、当然として街中では日本語がところが多い。また英語も通じませんでした。
「ホテル」や「ステーション」でさえ、通じなかったのは困った。

空港からホテルまでは、バスで移動したのだが、
まず、空港が広すぎるし、チケット売り場でも言葉が通じないし…

ちなみに、バスのアナウンスも韓国語なので、どこで降りたらよいのか
分かりづらかった。

さて、初日は、現地へ夜着いたことと、翌日がマラソンってこともあり、
むちゃもできないので、無難に過ごす。

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まず、ゼッケンを受け取らなければならないが、その会場が分からない。
ホテルで聞いてみると(ここも日本語が通じず、片言の英語で…)
 「歩いて行くには遠い」
というので、タクシーを使ったのだが、目的地を説明するのに一苦労。
(結局、このタクシーのドライバーに目的地を説明するのが
 この旅行で一番苦労したことかも)

なんとか、会場について、ゼッケン等を受け取り、
次に、先乗りしていた知り合いと合流。
この方々は、韓国の辛い食べ物にやられたらしい。
明日のレースのことを少し話して、分かれる。
大会後は、完走パーティの予定。

ホテルへの帰り道は、歩いて帰りました。
歩けるくらいの距離だったので。

韓国の夜は寒かった。翌日の大会も寒そうだなあと。

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2009.03.09

左利き

WBC日本代表を見ていて、左打者が多いなあって感じました。

野球やサッカーでは、左利きの方が優遇されていたなあ。
少なくとも、子供の時の部活動では。
やはり左利きの方が得かな?って思っていたら、次の記事を
見つけました。

「左利きを直す必要はない」

実際、どうなんでしょうね?
そもそも、右利き、左利きってどういうふうに決まるのかな?
「生まれつき?」、「子供の頃の習慣?」

そういえば、オバマ大統領は左手でサインしていたのを思い出しました。
たしか、自分で、「左利き」ってことを言っていたと思います。
ここ最近のアメリカ大統領は、左利きが多いし。

いずれにしろ、スポーツする上では、両方使えた方が良いと思います。
体のバランスも崩れないだろうし。

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2009.03.08

ヤッソ800とは?

ランナーズ4月号をパラパラとめくっていたら、「ヤッソ800」という聞き慣れない
トレーニング方法が紹介されていました。

ヤッソ800の方程式は、次の通りです。
 フルマラソン◯時間△分=800m◯分△秒×10本

つまり800mを4分00秒で10本走れる人はフルマラソンを4時間で走れると
いうことらしいです。

つなぎは400mのジョグを800m1本と同じタイムで走ればいいそうです。

1週間〜10日に1回くらいの割合で取り組んでみては、と書かれていました。

ランナーズには800mを1kmに換算した場合のタイムも載ってました。

マラソンタイム ヤッソ800  1km
-------------------------------------
3時間30分   3分30秒  4分23秒
4時間00分   3分00秒  5分00秒
4時間30分   4分30秒  5分37秒

トラック練習の時にやってみようかなあ。

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燃費のよい走り方(高橋尚子走法)

スポーツ新聞に、”ランニングエコノミー”について載っていた。
参考になりそうなのでメモっておこう。

マラソン選手にとって、ガソリンに相当するのが、酸素消費量。
酸素1リットルで走る距離が長いほど、効率が良いことになる。
この効率が、ランニングエコノミー。

ランニングエコノミーを高めるには、体の上下動を少なくすること。
体を前方に進める運動より、体を上下に動かす運動の方が、
使用されるエネルギーは、極めて多いため。

で、上下動を少なくするためには、高橋尚子さんの走法を
真似するのがいいそうだ。

具体的には「ひざを少し曲げたまま足裏全体で着地し、足首を
直角に保ったまま地面から足を離していく。
ひざや足首を伸ばして体を推進することをしていない」と。

多くの市民ランナーは、かかとで接地し、足首を伸ばしながら
キックしている。これでは、体の上下動が大きくなり、
酸素を無駄遣いすることになるそうだ。

よし、以上をふまえて、名古屋国際女子マラソンを観よう。

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短距離走を速く走る走り方

テレビで、短距離走を速く走る走り方を紹介していたので、憶えておこう。

日本記録を生み出す魔法の走り方 「ポン・ピュン・ラン」とは!?
 ☆「世界一受けたい授業」から☆

なるほど、こういう走り方が良いのか。たしかに、番組内でもタレントの
走り方がよくなっていたなあ。

陸上の世界も、良いと言われるフォームがどんどん変わっている
からなあ。自分が陸上部の時に行っていた練習は、今では
やらないらしいし。

どんな世界でも新しい情報を取り入れていかないと、おいて行かれて
しまうな。

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2009.03.04

自転車を1日でマスターする?

今でこそ、クロスバイクで10キロ、20キロとかを普通に走っていますけど、
(これはこれで、変な目で見られることもあります…)
子供の頃は、自転車に乗るのが苦手だったなあ。

そんなころに、こんなやり方を知っていれば、もっと簡単に自転車に
乗ることができたのかなあ?

「大人も子供も注目!最短1日で自転車をマスターする秘技」

たしかに、乗れない人にとっては、バランスを取るのが難しいんですよね。
遠い昔の記憶ですけど、ここに書かれている感覚って、なんか
分かる気がします。

これから自転車をマスターしようとしている人は、参考なると思います。

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2009.03.02

2つの質問で正確な予測が引き出せる?

仕事で、完了目途を聞くことは多々ありますが、
(もちろん、聞かれることもありますけど、どちらかというと聞く方が多いかな、自分は)
たしかに、過小評価してるなってのは、経験上、気になっていました。

本当に2つの質問で、より正確な答えがもらえるだろうか?

私が聞かれたときに、回答が変わるだろうか
  :
  :
変わる気がします


ちょっと気に留めておこう。



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リバーサイドマラソン

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この大会、年々参加者が増えている気がする。
それだけ、マラソンの人気が出てきたという
ことだろう。

例年なら仲間と参加する大会だが、今年はメンバーの参加する大会が
分散したため、一人で参加となった。

現地に着いてから、いろいろあって、スタートラインに立てるか
不安だったが、いろんな人の協力をえて、なんとかスタートできた。

走り始めてしまえば、天気もよかったし、それほど風もなかったので、
順調に走れたかな。

私は10kmに参加したんですけど、この大会はハーフの人気が高いので
思った以上の順位でゴール。
後半もタイムが落ちなかったのがよかったな。

この調子を維持しないと。

終わってからは長島温泉に入って(満員ですぐ出てしまったけど)
なかなか盛りだくさんの1日だった。

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